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育児ブログ一歳編+ミョヌリ(嫁)日記
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トイレトレーニング@いやいや期
間もなく2歳。
暑くなってきたのでオムツを外しトイレトレーニングを再開!
(1歳前に一度トライしたものの冬に入り断念。)

ひとまずは日中のみオムツを外すことに。
 
本人はおまる=おしっこをする場所という認識はあるようなのだが、
いざ座るとどうも出る気配がない。
関心を引くため「いないいないばあっ」のシールを便座に貼ってみるも虚しく
不機嫌なときは蓋を投げたり分解する始末。

仕方ないのでそのまま放っておくと突然ズボンからジャーッ!
「おしっこする時は言ってよっ!」
今日はもうここまでとオムツを穿かせようとするとペシッ!と投げ返される。
(↑只今いやいや期中。)
ここで怒りに身を任せ娘に投げ返したい衝動をグッとこらえ冷静さを保つ。

そんな私も小さい頃は同じようにトイレトレーニングを受け
こうして一人で用を足せるようになったのだろう。
トイレに行けるようになった誰かが必死でトイレトレーニングをしてくれたお陰で
ことを忘れてはならないと思うこの頃だ。
# by hyunbinharuka | 2012-05-26 14:36 | Comments(0)
赤ちゃん返り?
「そろそろ2人目を、、、。」

オモニムのこの言葉から数ヶ月、この夏2人目が誕生します。
子供は母親の妊娠を本能で察すると言いますが、
「赤ちゃんどこにいるの?」と娘に問いかけると私のお腹を指さしてきたり、
「今日はよく動くなあ」と言えば「赤ちゃん?」などと聞いてきます。

そして「赤ちゃんが生まれる=世代交代」と知ってか知らずか
(韓国では2人目が出来ると上の子は「冷やご飯になる」と言うそうです。)
急にハイハイでウロウロしだしたりたり、抱っこをせがんだりと
赤ちゃん返りらしき反応を示し始めました。

赤ちゃん返りとは、
「まだ誰かの助けが必要なのにもう自分には注目してもらえなくなるかもしれない。」
そういった不安から生じる一種の防衛対策なのでしょうか。

私は一人っ子のため特にそんな対策を講じる必要もなく大きくなってしまいましたが、
兄弟がいる友人達からはどこか幼い頃に試練を乗り越えた「強さ」を感じたものでした。
私にも兄弟がいればもっとたくましい人間になっていたはずなのに、、、。

こう言い訳する私もまた別の意味で赤ちゃん返りをしているのかもしれません。
# by hyunbinharuka | 2012-04-20 16:30 | Comments(0)
親の真似をする
私が洗濯を干すときの行動を観察していたのか、

どこからともなくハンガーを引っ張り出してくるようになった。

すると今度は洗濯を干す前に

パンパンと叩たくのを真似るようになった。

暑いのでうちわで仰げば自分もそれをまね、

朝起きればソファーの前に座りリモコンをテレビへ向けている。

子供は親の行動を目で見て日々学習しているのだ。

うっかり変なことをまねされてオモニム(姑)の前で

ボロが出ないよう気をつけねば、、、。
# by hyunbinharuka | 2011-08-16 14:39 | Comments(0)
歩き出す
一年前の自分の写真を見てどこが変わったかといえば

「ああ髪が少し伸びたな」とかその程度ですが、

赤ちゃんは生まれてから一歳になるまでの一年で目覚ましい成長を遂げます。

いや成長というよりは進化と言った方がふさわしいかもしれません。

まだ動けず天井を眺めていただけの新生児が覚醒し

やがて歩き出すともうハイハイしていた赤ちゃんは見納めです。

ここからいよいよ幼児にるのでしょう。

この間、母親である私は目の前で進化していく娘をどこか羨ましく思い

自分は退化していく焦りを感じぬために声を荒げて育児をしていたのかもしれません。

思うに、これが世に言う育児ストレスのイライラの原因なのではないでしょうか。

母親は進化と退化の狭間で日常を送ることに初めて直面するのです。

# by hyunbinharuka | 2011-08-08 22:12 | Comments(0)
叱るか見守るか
夏休みに入り児童館では大きな子達も出入りするように。

3歳くらいの子がブロックを箱から出して遊んでいると

大きな子が横からそれを掴んで離そうとしません。

その間に1歳になる娘がハイハイで突進!間に加わります。(行くなよ~><)

「ボク、何年生?」

沈黙を破ったのは椅子に腰かけ様子を見ていたお婆さんとおぼしき女性。

「3年生。」

「そう、大きいね~。じゃあ小さい子にゆずってあげてよ~。」

すると一瞬悔しそうな表情をしたものの男の子はブロックから手を離しました。

「さすが~!!」

女性の一言で場の雰囲気が緩むと同時に私の緊張も収まりました。

もし自分だったらこんな対応が出来ただろうか?

相変わらずブロックをいじり続ける娘を前に考えさせられた一日でした。

# by hyunbinharuka | 2011-07-24 21:48 | Comments(0)

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